農薬が危険ではないという考え
ただし、日本における残留農薬が危険ではないと言うことをおっしゃる人もいます。
その理論、考え方も非常に説得力があり、納得のいくものです。
それらによれば、洗浄や調理によって殆どの残留農薬が消え、人体に差し迫った危険は無いというものです。
確かにこれはその通りで、上記の急性毒性で障害が出る人は殆ど、事故以外にはいないでしょう。
ただし、過去にも日本ですら、認められていた農薬が突然禁止されたということもあります。
今後研究が進み、『実はあの農薬がXXの病気の原因だった』『実は30年後に癌になる危険性がある』などといったことが出てくる可能性があることは否定できません。
そんなことからもやはり有機野菜を選択することや、残留農薬をしっかりと落とすことが重要なのです。